治療が必要な所を発見!

検査

実際に私が言われたことなのですが、小学校の歯科検診は意味がないそうなのです。
目で見える箇所については虫歯があるかどうか判断できますが、歯の間やそこから広がった内部の虫歯については見ただけでは判断が難しいようです。
目で見にくい場所の虫歯はレントゲンをとらないとわかないそうなのです。

虫歯があっても、痛みがない段階のものもありますので、レントゲンで検査すれば患者さんも気づいてないような初期虫歯も発見できます。

レントゲンの撮影以外でも、もちろん目でも歯の状態を確認します。
虫歯の疑いがあるような歯は専用の器具を使い歯を触って、痛みがないかを確認することもあります。

このように、何重にも検査をすることで何が原因で痛みがあるのか、どの歯が虫歯になっているのか確認していきます。

治療方法の説明

検査後にあるのが説明と今後の治療方針です。
最近の歯医者ではこの説明にもしっかりと時間を割いて、患者さんの理解を得られるように、また患者さんの不安を取り除けるようにします。

まずは現状の様子です。
レントゲン写真や模型など目で見やすいものを用いながら、検査ではっきりした歯の状態を説明します。

それからどういった治療が必要かを説明してくれます。
どこをどれぐらい削らないといけないのか、今日はどこまで治療を進めるのか、何回ぐらい通院しないといけないのかなど、全体について説明してくれます。
虫歯の治療でしたら、かぶせ物や詰め物を行いますし、抜かないといけない時は抜いたあとの差し歯の費用についても説明してくれます。


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